遠隔地点を結ぶ会議|テレビ会議にはVidyoが最適|スムーズな会話が可能

遠隔地点を結ぶ会議

会議

資料の共有も可能

かつて未来社会に実現することが想像された最も典型的な先端技術のテレビ電話は、21世紀の現在すでに実用化されています。地理的に離れた相手との間で仮想的な会議を開くテレビ会議も以前から存在しますが、その技術はテレビ電話を応用したものです。現在では映像技術がさらに洗練され、インターネット回線を使ったweb会議へと進化を遂げています。従来のテレビ会議では、遠隔地点との間で映像や音声を結ぶだけでも十分に画期的でした。これに対してweb会議の大きな特徴は、映像や音声だけでなくデータ通信技術を使った資料の共有が可能になった点にあります。会議には言うまでもなく出席者に共通の資料が必要になりますが、現在ではオフィスソフトで作成される資料から動画資料に至るまでデジタル化が可能です。web会議ではそれらの資料をペーパーレス環境のまま提供し、出席者の間で共有することを可能にしているのです。会議中には表計算ソフトなどを利用して書き込みをしながら数値を検討するケースも考えられます。Web会議はそうしたケースにも柔軟に対応できる他、録画機能やストリーミング配信といった機能を加えて用途を拡大することもできるのです。

サーバー型とクラウド型

ITベンダーから提供されるWeb会議システムには、サーバー型とクラウド型の2種類があります。サーバー型は企業の側で専用サーバーにインストールされる方式で、導入コストはかかりますが安定性の高さが特徴です。通信環境の不安定な発展途上国など、海外拠点との間を結ぶ目的にサーバー型が適しています。月額料金だけで利用できるクラウド型は導入コストが安くできることから、採用する企業が急増している方式です。インストール不要で契約から早期に利用を開始できるため、クラウド型はサーバー型と比べて手軽に導入できます。スマートフォンやタブレット端末での会議参加が可能な点もweb会議の大きなメリットですが、クラウド型はそうした携帯型デバイスとも相性が良いものです。サーバー型と比べれば動作の安定性はやや落ちますが、クラウド型でも海外拠点との会議は可能です。経済のグローバル化によって海外進出を果たす企業が増えており、複数拠点をリアルタイムで結ぶweb会議の需要は年々高まってきています。機能進化が著しいweb会議システムを使いこなして拠点間の連携を強化し、地理的な壁を乗り越えた企業ほど高い成長率を実現させているのです。